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ようこそ翔生の部屋へ a:31855 t:4 y:10

2015年第28回トライアスロンIN徳之島大会

ホームページ内にある写真や文章の無断コピー、転載はかたくお断りします。

7/9徳島新聞朝刊に掲載されました(*^.^*)2016/7/9

徳島新聞に6/12開催のIronman 70.3 Japan完走の記事を掲載していただきました。

Ironman 70.3 Japan完走

つづく

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Ironman 70.3 Japan レースレポート2016/7/3

6/12に開催されたIronman 70.3 Japanのレースレポートをアップしました。
2016年 Ironman 70.3 Japan

・・・で、なんとなく次のステップに挑戦したいと思いだして、12/4に開催される
IRONMAN Western Australia Busseltonに出場しようかと思案中。
決まりましたら報告させていただきます。

つづく

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Ironman 70.3 Japan完走!!2016/6/14

6/12(日)に開催されたIronman 70.3 Japanを親子で完走することができました。
レース当日は、たくさんの応援をありがとうございました。

完走記念

公式タイム&順位
翔生 7時間52分39秒 1,250位/完走1,259人中
顕正 7時間52分39秒 1,251位/完走1,259人中
※途中棄権35人

レースレポートは、後日アップいたします。
お楽しみに。

つづく

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いよいよIronman 70.3 Japanです!!2016/6/7

今週末は、Ironman 70.3 Japanが開催されます。
久しぶりのIronman 70.3なので、できる範囲でトレーニングしてきました。
今回は、大会事務局にいろいろと相談に乗っていただき、レース中には
他の選手にも親子でレースしていることを配慮いただけるように
参加要項に記載していただきました。

スイムスタートは、特別に親子で同じウェーブとしていただき、
最終ウェーブ(第9ウェーブ)でスタートさせていただきます。

選手案内

また、翔生はスイム中のコース確認が苦手なので、親子を細いロープで
つなぐことも許可いただきました。

親子協力して、まずは苦手のスイムをクリアして、ゴールを目指したいと思います。

Ironman 70.3 Japan

つづく

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Ironman 70.3 Japan 出場します(*^.^*)2016/4/11

久しぶりの更新です。
今年の最初のレースは、6月12日に愛知県で開催されるIronman 70.3 Japanとなります。

レースでは親子一丸となって、ゴールを目指しますので、応援よろしくお願いします。

つづく

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明けましておめでとうございます2016/1/1

明けましておめでとうございます。

今年のチームサカノのスケジュールはまだ決まっていませんが、
トライアスロンはハーフタイプを2戦を考えています。
乞うご期待!!

今年も応援よろしくお願いします。

つづく

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第11回全日本障がい者空手道競技大会結果報告2015/7/26

10月24日に開催された「第11回全日本障がい者空手道競技大会」に参加してきました。
翔生は今回で10回目の出場となります。

毎回出場するメンバーは決まっているので、みんな顔見知りで、実力もだいたい分かっています。
組合せ表を見れば、順位も予想できてしまうのです。
しかし、今年は初出場の選手が何人かいて、形も組手も10人ほどとなり、予想が難しい状況となりました。

まずは形の部。
一回戦、二回戦とも初顔合わせで、勝負の行方は予想できませんでした。
結果は二戦とも勝利!!
期待が高まる中、三回戦の相手はも初出場の選手。
その選手の練習を見る限り、レベルの違いが明白。
翔生は善戦しましたが、三回戦で敗退となりました。

三回戦で負けたとしても、ベスト4となるので3位となりました。
※3位決定戦はなし。
よかったよかった。

形の部3位

続いて組手の部。
昨年は準優勝だったのですが、今年は一回戦から強敵でした。
今回の翔生はイマイチ体に切れが無く、一方的に攻められて一回戦負けでした。
結果はともかく、怪我なく終われたので、良しとしましょう。

組手

その夜は、恒例の新宿ミーティング。
いつもの店(大衆割烹おちあい)でいつものメンバー+新メンバー二人。
いろんなお話をして、三時間があっという間に過ぎてしまいました。
また来年も集まることを約束して、お開きとなりました。

新宿ミーティング

よく日曜日は、歌舞伎町のホテルから荷物を持って翔生と新宿駅へ。
途中に楽しそうなお店があったので、翔生と二人でぶらっと寄ってみました。
お店に入る前に価格交渉。
一時間ほどお店で話しをして帰路につきました。
年に一度の翔生の楽しみなので、来年も来られるといいな。

つづく

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第28回トライアスロンIN徳之島大会参戦記2015/7/26

三年ぶりの徳之島大会に参加してきました。
翔生は8回目の出場となります。

大会の申し込みはしていたのですが、オフィシャルツアーの申し込みができていなくて、
ホテルが取れない状況になってしまいました。
そこで徳之島の知人であるT田さんに相談したところ、泊まってもいいよということになり、
お言葉に甘えることになりました。

金曜~土曜日にかけては、徳之島障がい者支援センター「いっぽ」に挨拶に行ったり、
T田さんちの百ちゃんが出場した「ちびっこのりだー」レースの応援したりと
結構忙しいスケジュールでした。

いっぽ

ちなみに百ちゃんはベビークラス(4歳未満)で男子に混じって、
予選1位、決勝3位の活躍でした。
来年は優勝目指して今からトレーニングに励んでいるとか。

ちびっこのりだー

さて、トライアスロンのレースですが、試泳の状況と翌日の天候を考慮して、
土曜日の午前中にスイムの距離が2km⇒1kmへ短縮が決まりました。
総合距離が98km⇒97kmへ変更。

翔生とさかじ~は、このところスイムが鬼門となっているので、
少しだけ気が楽になりました。

大会当日の午前8時、予定通りに号砲一発!!
個人、リレーの出場者550名以上が海へなだれ込んでいきます。
これだけ大勢の出場者は久しぶりなので、
スタートでバトルが繰り広げられていたかもしれません。
翔生とさかじ~は最後尾からスタートするのでバトルとは無縁でした。

スイムの距離が短縮され、500mの折り返しなので、
一生懸命に泳ぎました。
いつもと潮の流れが逆で、往路は楽チン、復路はしんどい状況です。

26分でスイム終了。
順位は317位、318位。

150705-shoki and kensho swim goal hp.jpg

次はバイクです。
今回はバイクを新調しました。
CEEPOのVENOM号!!

二人とも電動シフト仕様です。(翔生はこれまでも電動シフトでした。)
さかじ~は初めて使ったのですが、すごく楽チンでした。
いちいち手をシフトレバーへ伸ばさなくても良いので、
足の調子に合わせて、頻繁にシフトチェンジしました。

天候は予報に反して、ずっと晴れ。
今回は日焼けしないようにと、アームカバーを装着。
効果絶大でした。

150705-shoki bike hp.jpg

特に無理することもなく、翔生はマイペース。
時々、さかじ~のゲキが飛ぶのですが、やっぱりマイペース。
レースの直前しか実走しないので、慣れていないことが原因なんでしょう。
反省しきりのさかじ~です。

コースのあちこちで、障がい者支援センター「いっぽ」の皆さんが
翔生Tシャツを着て応援してくれました。

バイク走行中に応援してくれる人を見つけるのは難しいのですが、
今年はTシャツを前後逆に着てくれていて、でっかい「翔生」の文字が
目に留まり、チームサカノからも手を振って応援に応えることができました。

150705-shoki and kensho bike hp.jpg

4時間8分でバイク終了。
落車もなく一安心。
この時点で順位は翔生387位。
だいぶ抜かれちゃいました。

それにしても、あまりの暑さにあちこちでバイクを押していたり、
しゃがみこんで動けない人を見ました。
そのくらい今年は暑かったようです。

さて、最後のランですが、残り時間が3時間半を切っていました。
暑さに弱い翔生なので、「やばいかも」という思いが頭をよぎりました。

ランのトランジッションが、翔生とさかじ~はバイクラックの両端に離れてしまっていて、
準備を終えた翔生は、アームカバーを外してしまってました。
日焼け対策だったのですが、その辺を翔生は分かってくれていなかったようです。

とにかく、制限時間内にゴールするためにランをスタートしました。
ところが、さかじ~の足が異様に重く、「これはまずい!!」
どうにかごまかしながら、足を進めていったところ、30分ほどで調子が戻りました。

ランでも天気は快晴、暑さは尋常ではなかったのでした。
ボトルを腰に差して、エイド毎に氷と水をもらい、翔生とさかじ~は
全身に冷水をかけながらゴールを目指したのです。

150705_tokunoshima run for hp.jpg

ランの最中には、あまりの日差しの強さに、日焼け止めを翔生に何度も塗りました。
・・・が、自分に塗るのを忘れていたので、さかじ~はひどく日焼けしてしまいました。

徳之島に来るといつもそうなのですが、
2005年から出場をしてきた翔生の知名度は非常に高くて、
あちこちで「翔生君頑張って~!!」と声をかけてくれます。
その応援に翔生は応えながら、最後まで粘りの走りを見せてくれました。
たまにですが「お父さんも頑張って!!」と言われることもあるので、
その時はうれしくなって、少しだけペースアップしちゃいます。

レース終盤、競技場手前1kmに差し掛かったとき、前方に見慣れた後姿の選手が
走っているではありませんか。
宿泊させていただいているT田さんのご主人です。
練習ができていなかったこともあり、最後はバテバテだったようで、
初めてチームサカノが先着することになりました。

150705_tokunoshima goal hp.jpg

翔生は3時間16分で走りきり、7時間50分4秒でゴール!!
順位は翔生375位、さかじ~376位。

ただ、スイムが短縮されてのこのタイムですから、
も~しいつも通りのスイム距離なら制限時間オーバーだったかも。
とにかく無事ゴールできたので、良しとしましょう。

つづく

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「私たちのしごと」に掲載されました(⌒∇⌒)2015/6/28

6年前の「働く広場(高齢・障害者雇用支援機構 2009年6月号)」で
掲載された時に写真撮影していただいた小山博孝カメラマンが
「私たちのしごと」という本を出版しました。

私たちの仕事

翔生

その本に翔生も掲載していただきました。
その記事を見て、当時を思い出しながら、さかGはもっと翔生と頑張らなければ
いけないと思ってしまうのでした。

上を目指せばいくらでも目標はあります。
モチベーションを上げて、翔生と一つ上のステージを目指したいと思います。

来週は第28回トライアスロンIN徳之島大会です。
久しぶりの徳之島大会なので、完走できるように頑張ってきます。

つづく

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VENOM号発乗り2015/6/7

ついに2台のVENOM君が完成しました。
1ヶ月後には徳之島大会なので、少しは実走をしておかないとまずいので、
今日は久しぶりに山奥まで出かけました。

VENOM号

これまで親子で26インチのホイールを使用していましたが、タイヤやホイールの
選択肢があまりにも少ないので、今回は27インチ仕様にしました。

あと何回か実走をして、7/5のトライアスロンIN徳之島大会へ臨みたいと思います。

つづく

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VENOM準備中2015/5/24

あと一ヶ月とちょっとで徳之島大会です。
今年はバイクを新調しました・・・というか、新調しているところ。

今度のバイクもCEEPOです。
2015年モデルのVENOM!!

翔生VENOM

翔生の体に合わせるために、あっちゃこっちゃを調整中。
身長が小さく、手足が短いので、シートポスト、DHバーの切断とか
いろいろと手間がかかります。

さかじ~のVENOMはすでに完成しています。
翔生のVENOMを早く組み上げて、実走しなくてはいけません。

来週の週末は、いつものトレーニングコースへ出かけようっと。

つづく

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トライアスロンIN徳之島大会2015/4/12

しれっとHP再開です。
当面は、トライアスロンIN徳之島大会の準備などをアップしていきます。
今年はバイクを新調したので、その準備(組み立てとか)もアップさせてもらいますね。

つづく

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激走!!チームサカノ2015/2/16

2/15(日)に開催された「第7回徳島・海陽究極の清流 海部川風流マラソン」の結果報告をします。

翔生    5時間18分01秒(928位/1130人中)
さかじ~  5時間18分01秒(929位/1130人中)
恵子母さん 4時間43分43秒(138位/339人中)

当日の翔生は調子がよく、6分40秒~7分/kmで第二折り返し(24.3km)まで
頑張っていました。
折り返し後には少しずつペースが落ちだしましたが、何とか8分/kmを維持して粘ったのです。

折り返し後は下り基調ではありますが、上り坂が多数待ち構えていました。
さかじ~も調子が良くて、折り返し後の上り坂では翔生の背中を押す余裕がありました。
今回は二人三脚での完走を目指します。

翔生

残り10kmくらいからは、さらにペースダウンしてきたので、平地でも翔生の背中をさかじ~がプッシュします。

今回一番気になっていた翔生の右足のかかとの痛みですが、幸いにも痛みが出ず、
マメもできていないようで、翔生は集中していました。
フルマラソンでは何かしらの痛みを伴いますから、それもフルマラソンの醍醐味?なんだと
翔生に言い聞かせて、ゴールを目指しました。

残り3kmあたりから5時間20分のゴールタイムが見えてきたので、二人で気合を入れます。

ゴール手前の200mほどの急坂では、さかじ~が翔生の背中を渾身のプッシュ!!
一気に駆け上がって、ゴールへ駆け込んだのでした。

昨年より35分短縮できたこと、そして何よりも翔生が非常に元気だったこと
に驚きました。
次回は5時間を切ることを目標にトレーニングしていこうと思います。

さて、恵子母さんの方ですが、スタートからペースなど気にせず、周囲のペースに流されながら、
残り5kmくらいまで走り続けたそうです。

恵子

さすがに走りこみ不足から、大幅なペースダウンしましたが、終わってみれば
5時間を余裕で切っていました。

昨年の女子最下位の汚名は返上できたとゴール後もニコニコ顔でした。
昨年より1時間15分短縮!!

坐骨神経痛による痛みもなぜかまったく出ず、心理的な影響が神経痛には大きいのかなと思ってしまいました。

今年最初のイベントも無事終わったので、トライアスロンに向けてのトレーニングを
スタートさせていきます。

つづく

海部川風流マラソン2015/2/14

明日は海部川風流マラソンです。
チームサカノは翔生、恵子母さん、さかじ~の3人で出場します。

去年は、3人とも制限時間の6時間に限りなく近いタイムでゴールとなったので、
今年は少しでも昨年のタイムを上回れるように頑張ります。

・・・が、翔生は少し前まで右足のかかとに痛みが出ていて、今日も少し走ったのですが、
違和感があるようです。
本人は行けるところまで走るつもりなので、さかじ~は精一杯サポートしたいと思います。

恵子母さんは、昨年の女子最下位を脱するために30km走もこなしたので、
それなりに走りきれることでしょう。
5時間を目標に頑張るそうです。

天気予報では、気温が15℃以上となっているので、ゆっくりペースのチームサカノには、
ちょうどいいかもしれません。

頑張るぞ~(○`ε´○)ノおう♪

つづく

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人権講和2015/2/11

2/6(金)に地元の中学校で、翔生と人権講和の講師として出席してきました。
2009年のNNNドキュメント’09を3年生140人に観てもらい、
その後で翔生の成長とチームサカノの取り組みを紹介させていただきました。

3年生は高校受験を控えており、自分たちの夢に向かってチャレンジして欲しいと
翔生からのメッセージを送らせていただきました。
児童の皆さんが、失敗を恐れずに自分の夢に向かってチャレンジしてくれることを
期待しています。

ところで、当日の午前中には大きな地震があり、県南部では震度5強の地区もあったことで、
メディアでも大きく取り上げられました。

講演した中学校では、運動場へ児童が非難したそうです。
南海トラフの地震が近い将来に起きる予測がされていますから、
何かしらの対策を取ろうかとチームサカノも考えていますが、
非常に難しい問題なので何をしていいのやら。
いろいろ考えてみたいと思います。

つづく

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準優勝!! 全日本障がい者空手道競技大会2014/10/13

10月4日に開催された全日本障がい者空手道競技大会へ、翔生は参加してきました。
第2回大会から出場していますから、早いもので9回目の出場となりました。
今年の翔生のクラス(知的障がい部門21歳~39歳)には、形の部、組手の部それぞれ5名の出場しかありませんでした。

そんなわけで、組み合わせによっては3位が決定となり、翔生が該当しました。
出場メンバーはみんな顔見知りで、なかなか勝ちあがっていくのは難しいのです。

大会当日は、形の部から開始され、翔生は気合の入った演武をしたのですが、残念ながら勝ち進むことはできませんでした。(3位決定)

その後に組手の部があり、初めての相手でどうなるかと心配しましたが、何とか勝利しました。(準優勝以上決定)

2回戦が決勝戦ということで、過去8連覇している相手と対戦となりました。
小さい体で果敢に攻めた翔生でしたが、今ひとつ決め手に欠けてしまい、勝利を掴むことができませんでした。(準優勝決定)

決勝戦

スタミナ的には、優勝したAさんに勝っていたように見えましたから、来年は戦略を立てて、優勝に絡んでいけたらと思います。

表彰状

大会後の夜には、毎年開催している新宿ミーティングです。
翔生が上京するのは、空手の大会時だけなので、東京の友人と会えるのを楽しみにしています。
今回もお酒(サワー3杯ほど)を飲んで絶好調!!

今年はゲストとして、古代眞琴さんに参加していただきました。
お付き合いはずいぶん長いのですが、新宿ミーティングへの参加は今回が初めてでした。

さかじ~を含めてオヤジ4人が、残りの人生をいかに過ごすか?をテーマに、話が盛り上がったのでした。
10年後の4人のオヤジたちは、いったいどうなっているのでしょうか。
それぞれの夢に向かって、計画通りに進んでいるかを毎年確認するために、新宿ミーティングを継続していこうと思います。

新宿ミーティング

つづく

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障がい者空手道競技大会2014/9/14

10月の初めに開催される「第10回全日本障がい者空手道競技大会」へ
翔生は出場します。
第2回大会らから出場しているので、今回で9回目となります。

出場するクラスは、出場者がほぼ決まっているので、組み合わせを見ると
勝負の行方はだいたい分かってしまうのですが、たまに予想外の結果と
なるケースもあり、翔生は真剣勝負で試合に臨んでいます。
持てる力を存分に発揮して、勝ち進んでくれることを期待しています。

毎年、空手の大会の時には、東京の知人の方々と新宿ミーティングなる
飲み会を開催します。

さかじ~のトライアスロン友達と言っても大先輩の方ですが、割烹を
されているので、そこのお店で年に一度の飲み会を開催するのです。

翔生と同じハンディーを持った子供さんとご家族が集まるので、いろいろな
夢や悩みを語る場となります。
もし、参加してみたいと思われる方がいらっしゃいましたら、メールください。
一緒に楽しいひと時を過ごしましょう\(o⌒∇⌒o)/

つづく

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翔生、研究授業へ2014/7/6

先週末に市内の小学校で開催された、2年生の研究授業に翔生は招待されました。
以前はチームサカノの2名(翔生、さかじ~)で参加していたのですが、
最近は翔生一人で参加することがあります。
翔生のことをよく知っている先生が、授業に翔生を招待してくれるのですが、
翔生もそんな機会を楽しみにしています。

今回は2年生ということで、鬼ごっこしたり、腕相撲で翔生自身も楽しめたようです。
児童のみんなは、2009年のNNNドキュメント’09を見ているので、マッチョな
翔生の腕にぶら下がったりしたそうです。

研究授業ということで、他の学校の先生も来ていたような、来てなかったような。
まあ、とにかく授業の最後には、翔生からのメッセージを児童のみんなに送ったのが、
すごく良かったと先生方からコメントをいただいたそうです。(恵子母さん曰く)
また機会があれば、翔生には参加してもらいますから、声掛けくださいね。

さて、2週間後には皆生大会が迫っています。
さかじ~が出場するのですが、久しぶりに気合入れて練習しています。
・・・と言っても、土日だけ。(2時間半のランと4時間のバイク)
少しでも昨年の記録を更新できるように頑張ります。
応援よろしくお願いします。

つづく

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リセット~!!2014/6/25

ケアンズの結果ですが、残念ながらスイムリタイヤとなってしまいました。
いろいろ反省点はありますが、レースは水物ということで、気を取り直して、
今後の活動について再検討しようと思っています。

ということで、すべてを一度リセットしようと思います。
・・・とはいえ、新たなことにチャレンジするわけではなくて、トレーニング量を
増やすとか、基本的なことをやり直すとかですね。

今年のレースは、さかじ~の皆生大会が7月にありますが、予定していた
佐渡大会は都合で参加できなくなりました。

そんなわけで、今のところ翔生の予定は、10月の空手大会のみとなっています。
もしかしたら、年内にトライアスロンのレースへ参加するかもしれませんが、
今のところ未定です。

ケアンズでは、皆さんのご期待を裏切ってしまう結果となりましたが、
これに懲りず、今後とも応援よろしくお願いします。

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Ironman 70.3 CAIRNS!!2014/5/6

久しぶりの更新です。
今年のレーススケジュールが確定しました。

6/8 Ironman 70.3 CAIRNS
7/20 全日本トライアスロン皆生大会(さかじ~)
9/7 佐渡国際トライアスロン大会(Bタイプ)

来月はチームサカノにとって、初めてのオーストラリア遠征となります。
ケアンズはアイアンマン(フル)がメインですが、ハーフアイアンマンも
併催されているので、翔生と完走を目指します。

翔生はコンスタントにトレーニングをしているので、トラブルが無ければ
完走できるでしょう。

さかじ~は、ゴールデンウィークに入ってから、やっとのことでトレーニングを
開始しました。
7月には皆生大会があるので、これからは継続してトレーニングに取り組まないと
昨年同様にゴール後の点滴のお世話になるでしょう。

9月は久しぶりに佐渡のBタイプへ出場します。
時間的には十分余裕があるので、翔生とレースを楽しみたいと思います。

今年も応援よろしくお願いします。

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翔生、フルマラソン完走!!2014/2/23

翔生は、2月16日に開催された「第6回徳島・海陽究極の清流 海部川風流マラソン」で
フルマラソンを初めて完走することができました。

スタート時の気温は低めで、風も少しありましたが、タイムを狙っている選手には、
好条件だったように思います。

スタート前

チームサカノは、翔生、さかじ~、恵子母さんの3人同時ゴールを目指して、
ペースを7分~8分/kmとして設定しました。

スタートポジションは最後尾。
エンジョイ派の選手の方々とのんびりスタートです。

スタート直後

順調にレースを進めていたのですが、3kmほど行った海部川の橋の上で、翔生の
写真を撮ろうとして振り返った瞬間に、さかじ~がかぶっていた帽子がピュ~ッと大空へ。
次の瞬間、帽子は海部川へポッチャ~ン!!
この帽子は、翔生とお揃いで、マイケル・トゥリーズからいただいたものだったので、
すごくショックでした。

さすがにこの時期に川へ飛び込むのも無謀だと思ったので、気を取り直して
レースを進めました。

ところが、またまたハプニングが。
5.7km地点で、さかじ~、恵子母さんがトイレに寄った際に、翔生を先に行かせました。

ペースが7分30秒前後/kmほどだったので、たいして先へは行かないと思っていたのですが、
コース前方には、翔生がまったく見えず、マーシャルの方に探してもらったところ、
前方を走っていることが分かりました。
この時点で、恵子母さんとさかじ~の後ろには、最後尾の選手が一人だけだったのです。

さかじ~と恵子母さんはペースアップして、第一折り返し地点(15km)手前で、
やっと追いつくことができました。
翔生は周囲のランナーに混じって、9km近く一人で走ったのでした。

その後は、ペースを守りながら、距離を稼ぎました。
ただ、コースは二つの折り返し地点があり、中間地点を過ぎても第二折り返しまでには
3kmほどあることから、疲れ始めていたさかじ~にとっては、ちょっとばかり辛かったです。

第二折り返し地点

第二折り返し地点(24.3km)手前まで頑張っていた恵子母さんでしたが、ペース維持が
できなくなり、翔生とさかじ~から遅れてしまいました。
その時点では、残りの距離を考えると、関門に引っかかって制限時間内のゴールは
難しいと思われたのですが、実はおばさんパワーが隠されていることを後で知るのでした。

頑張る恵子母さん

翔生とさかじ~は、8分/kmのペースを維持しながら、第二関門(34.3km)を余裕で通過。
しかし、それからはさかじ~のペースが落ちてしまい、翔生の足を引っ張ることに。

「翔生、調子はいけるけ?」
「うん、なんとかいける。」
「お父さんは足が痛あて、歩きたいわ。」
そんな会話を繰り返しながら、少しずつゴールに近づいて行ったのでした。

ゴール手前の2km地点では、制限時間内のゴールは確実になったのですが、
残り500~600m地点で、またまたアクシデント発生。

翔生の足にできていたマメがつぶれてしまったのです。
翔生は、走ることができなくなり、マメを診て欲しいと言ったのですが、
診たところで対処の方法があるわけでもないので、そのまま歩くことにしました。

歩きでゴールへ

足を引きずりながら、ゴール手前の坂道をゆっくりと登っていきました。
ボランティアの高校生が一緒に歩きながらゲキを飛ばしてくれるのですが、
翔生は走ることができません。

ゴールのある球場へ入り、残り50mほどはフルマラソンの厳しさを全身に感じながら、
翔生と手をとってゴールテープを切ったのでした。

翔生と二人でゴール近くの芝生に腰を下ろし、一休みしていたところ、
ゴールする選手のアナウンスの中に聞き覚えのある名前が。
な、な、なんと恵子母さんの名前が呼ばれたのです。

泣きながら恵子母さんはゴールテープを切り、正面にいたさかじ~に抱きつき、
そのまま十数秒ハグ状態。
ウーン (Θ_Θ;)、回りのボランティアの女子高生は、かなり引き気味だったような。

まずゴールはできないと思っていたのですが、ところがドッコイ!!
第二折り返し後は、調子が良くなってペースを維持できたとのことでした。
結局、翔生とさかじ~から遅れること、わずか5分後にはゴールしたのでした。

さらに驚くべきことに?女子完走者中で最下位となる300位!!
本人は情けないと嘆いていました。

レース中には、ハプニングやアクシデントがありましたが、翔生が
フルマラソンを完走できたことは、ロングのトライアスロンに向けての
明るい材料となったので、これからも地道にトレーニングを積んでいこうと思います。

<結果>
翔生   5:53:19(1,063位/男子1,170人中)
さかじ~  5:53:19(1,062位/男子1,170人中)
恵子母さん 5:58:51(300位/女子300人中)
※完走者1,470人/出走1,600人 完走率91.9%

つづく

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父の支えで記録更新2014/2/9

地元新聞にIronman 70.3 Taiwanについての記事が掲載されました。
ご覧ください。\(o⌒∇⌒o)/
2月8日ぴーぷる記事

つづく

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2014年 レース計画2014/2/3

やっと今年のチームサカノ活動計画が立ちましたので、報告させていただきます。
ただし、エントリーしても選考漏れもあります。

2/16 第6回徳島・海陽究極の清流 海部川風流マラソン(翔生、さかじ~)
6/8 Ironman 70.3 Cairns(出場決定:翔生、さかじ~)
7/20 第34回全日本トライアスロン皆生大会(さかじ~)
9/7 佐渡国際トライアスロン大会 Bタイプ(翔生、さかじ~)
10/4 第10回全日本障害者空手道競技大会(翔生)

完走を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。

つづく

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新年明けましておめでとうございます2014/1/1

本日から2014年がスタートしました。
トレーニング大好きな翔生は、元旦からバイクを踏んでいます。

元旦からトレーニングの翔生

さて、今年のチームサカノは、Ironman 70.3をメインに活動していく予定です。
ハーフでのタイムアップをして、ロング(Ironman)の完走に向けての準備を
していきます。
思うようには行かないかもしれませんが、チームサカノのモットーである
「成功の反対は失敗ではなくて、何もしないこと!!」を胸に秘めて
チャレンジあるのみ。

本年も翔生への応援をよろしくお願いいたします。

つづく

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翔生、授業参観(人権教育)でサプライズゲスト2013/12/9

12月7日に開催された羽ノ浦小学校(焼きたてパンこんがり卓急便の近所)の
授業参観(人権教育)に、翔生はサプライズゲストとして参加させていただきました。

羽ノ浦小学校とはこれまでにチームサカノとして講演させていただいたり、
校外学習の際にはこんがり卓急便でパンの製造販売を
見学していただいています。

今回は3年ほど前にチームサカノが講演させていただいたときの
ビデオを教材にして、2年生の人権にかかわる授業参観に
使っていただきました。

授業参観のときには、児童たちには内緒で、授業の終盤に
サプライズゲストとして参加することになりました。

翔生は授業の途中から、出番が来るまで教室の後ろで待機していたのですが、
何人かの児童が翔生を見つけて、教室がざわめいてきました。

タイミングを見計らって、先生が翔生を紹介し、
写真のように翔生は児童のみんなへメッセージを送りました。

発表

事前に発表の仕方を打ち合わせてあったのですが、
予想以上に大きな声でしっかりと発表することができました。

締めくくりの際には、メッセージに合わせて
右手でガッツポーズをとるなど、余裕さえ感じられたのです。

今月末には翔生は27歳になります。
いろいろな経験を積んでいく中で、少しずつですが成長を続けています。

「成長は無限大!!」
障がいを持っていても、本人の意識さえあれば年齢に関係なく
成長はし続けるのだと痛感しました。

これからも親子で成長をしていくために、努力していこうと思います。

つづく

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Ironman 70.3 Taiwan完走記2013/11/18

11/2(土)に開催されたIronman 70.3 Taiwanのレースレポートをお送りします。

台湾はすごく近いイメージがあると思いますが、今回レースが開催された
台湾南端のヨーホー・ビーチ・リゾートはめちゃくちゃ遠かったのです。

10/31(木) 移動日
チームサカノは関西国際空港(以後関空と記載)から台北の桃園空港へ向かうため、
自宅を午前4時過ぎに荷物満載のアクセラ号のアクセルを踏み込むのでした。

途中、いつものコンビニで食料を買い込み、軽めの朝食を走りながらとります。
それにしても、高速道路ではアクセラ号はご機嫌。
坂道も全然きにしな~い。

関空に到着後は、チェックインしてバイクケース2個、スーツケースを預けます。
現地での買い物に備えて、台湾ドルに換金しました。

午前10時に関空をチャイナエアラインは離陸したのです。
予定通りのスケジュールで桃園空港に到着し、
その後、桃園空港から新幹線に乗り継ぐために桃園駅へ。

桃園駅から新幹線の終点である高雄駅へ。
そして高雄駅から今回お世話になるヨーホー・ビーチ・リゾートへ。

出発

到着したのは、日本時間で言うと午後8時前。(時差は1時間)
なんと15時間以上かかったのでした。

夕食後に桃園空港から別便(トラック)で運ばれてきたバイク2台を組み立てて
レースの準備にかかります。

今回のレースは恵子母さんもサポーター役で同行してくれたので、いろんな面で助かりました。

yoho beach resort

11/1(金) レジストレーション、バイク預託
レース前日はやることがたくさんあります。
最初にレジストレーション(選手登録)、その後バイク預託するために
ホテルから10kmほど離れたスイム会場のある南湾へ翔生と自走です。

ironman expo

翔生のバイクは特に問題なかったのですが、さかじ~のバイクはリヤの
変速がイマイチだったので、調整しながら走りました。

手首にはバーコードが印刷されたリストバンド、バイクとヘルメットにはゼッケンを
貼り付けてあることの確認を受けてから、バイクを預けます。

翔生とさかじ~は年代が違うので、バイクラックが少し離れていましたが、
翔生のバイクラックは比較的わかりやすい位置だったので、
特に問題はなさそうです。

スイム会場の確認と試泳をするはずだったのですが、台湾の南を台風が
通過していることもあり、ビーチは遊泳禁止の旗が強風に煽られていました。
南湾のビーチの荒れようを目の当たりにすると、スイムが実施されるかどうかが
非常に危うく思えるのでした。

遊泳禁止ということで、試泳はあきらめて、ツアーのバスでバイクコースの
一部を回りました。
ツアーバスでは、同行していた西内プロがバイクコースの注意点を
分かりやすく説明してくれました。
さかじ~的には、今回のバイクコースは急坂が1kmほどありますが、
全体的に走りやすそうに感じました。

夕方には選手説明会があり、英語の説明とは別に、日本人向けに日本語での
説明会がありました。
今回の大会への日本人の出場者は、200人前後で香港からの選手に負けていると
司会者が言っていました。
ちなみに昨年の日本人の出場者は300人ほどいたそうです。

会場では、北海道の忠別湖トライアスロン主催者である前田さんにお会いしました。
それ以外にも他の大会で面識のある元プロアスリート宮塚英也さん、千葉ちはるさん、
宮崎康子さんなどに挨拶させていただきました。

夕食はウェルカムパーティーが屋外で開催されたのですが、明日の準備もあるので
翔生とさかじ~は早々に退散して、部屋でゼッケンを腕に貼付けたり、補給食の
準備をしました。

athlete's number

準備もスムーズに終わり、9時過ぎにはベッドにもぐりこんだのでした。
さて、明日は午前3時起き。
がんばって眠ることにしましょう。

11/2(土) Race Day
午前3時に目覚まし君に起こされました。
さっそく、ホテル内の食堂で無理やりにでも食事を押し込みます。

しかし、外は小雨模様です。
なんとなくいやな予感。

transition bag

午前4時30分にはホテルからスイム会場へバスで向かいました。
トランジッションバッグを持って、バスを降りたとたん叩きつけるような雨!!
バイクラック近くの屋根のある駐輪場には、たくさんの選手が雨宿り。
それにしてもすごい雨で寒いのです。

翔生にはウェットスーツの上を着せて寒さをしのぎました。
30分くらい降っていたでしょうか。
小降りになったころに会場に英語で放送が流れました。
なにせ英語だったので、よく分からなかったのですが、スイムとキャンセルが聞こえてきたので、
スイムが中止になったと分かりました。

スイムの代わりに第一ラン6kmが行われるとのことで、翔生とランの準備をします。
バイクの準備も兼ねて、手袋とサングラスをつけました。

プロの部が午前6時過ぎにスタートして、そのすぐ後に一般とリレーの部がスタートしました。
ウォーミングアップのつもりで、翔生とゆっくりとスタートします。
1,400人以上が一斉スタートですから、スタートからゴールまで選手が数珠繋ぎです。

スイムがなくなり、ランからスタートするとバイクで集団になりやすく、
アクシデントも起こりやすくなります。
巻き込まれないように注意しなくては。

first run

38分ほどで第一ラン終了。
次は90kmのバイクです。

スタートすると前後にバイクがたくさんいるのと、天気が安定せず、
雨が降ったり止んだりで非常に神経を使いながらの走行です。

bike start

コース自体は比較的易しいので、翔生は快調にさかじ~の後ろをつけてきます。
スタートしてしばらく行くと、コース最大の難所である急坂に差し掛かりました。
ただ、急坂ではありますが、距離は長くはなくて1kmくらい?でしょうか。

先行する選手たちがものすごい勢いで下ってくるのですが、
ひとつの集団がさかじ~親子のすぐ目の前に来たときに、
突然一台のバイクが転倒して滑り落ちてきました。
後続の選手が巻き込まれそうになりましたが、
間一髪、集団落車は回避できました。

翔生は上り坂が得意で、先行する選手に追いつきます。
しかし、追いついてから抜くということが苦手で、時間がかかってしまいます。
特に今回のコースでは、バイクが対向する部分で危険を感じたようです。

手間取りながらも、何人かの選手をパスしながら、急坂を上り切りました。
その後は、ほぼフラットなコースをしばらく走り、折り返し点を目指します。

折り返し点は山頂にあり、上りながらのUターンに差しかかった翔生は、
シフトダウンが事前にできていなかったので、危うくこけそうになって
バイクから降りてしまいました。

それを見ていたさかじ~は、思わず大声で注意を促しました。
何とかUターンを終えて、チェックポイント(通過したことをICチップ入りのアンクル
バンドでチェック)を通過して、直後にあるエードステーションでエネルギー補給用の
ジェルをお腹に流し込みました。

時折激しく降る雨でサングラスをしていても、景色がぼやけてきます。
さらに上りの急坂が今度はジェットコースターのごとく、バイクを落下させていくのです。

少し前を走行していた年配の選手は、非常に慎重に下っていくので、
さかじ~も翔生も抜くことができませんでした。
35km/hしか出さないのは、あまりにも安全優先しすぎでしょう。
この急坂は2度往復するのですが、翔生は2度目も問題なく通過していきました。

その後のバイクコースは比較的選手には優しく、ホテル前を通過して、
約40kmの周回コースを2周回することになります。

天気が悪かったこともあり、コース上での応援はホテル前が一番盛大で、
ツアーで同行している方の家族からの応援で元気を取り戻します。

それにしても、今回の翔生はバイクの平均速度がいつもより高いのです。
いつもならコースの変化(上り下り、カーブ)があると、さかじ~から大きく遅れを
取ってしまうのですが、今回はそれがあまりないのです。

レース中には、さかじ~からのゲキが飛びまくるのもあるのですが、
それ以上に気合の入り方がいつもとは違っているようでした。

shoki bike

海外では、バイクは右側通行となり、エードステーションが右側にあります。
翔生は右手を離すのが苦手で、エードステーションで補給食を右手で
受け取ろうとすると転倒しそうになります。
なので、補給食はほぼすべて、さかじ~が翔生の左手へ渡すのです。

バイクコースの2周回目も終わり(75km付近)に近づいてきたときです。
フラットでまっすぐなコースを走行中に、翔生とさかじ~の間で補給食の
受け渡しをしていた時のことです。
翔生がバランスを崩して落車してしまいました。

さかじ~はバイクを降りて、翔生のところへ飛んでいきました。
その時に翔生はひじ、腰を強打して痛かったはずですが、
「怪我はたいしたことないです。」と言ってバイクを起こしました。

幸いにも雨によって路面が濡れていたことで、ひどい擦過傷は負っていません。
左ひじは少し皮膚がむけて血がにじんでいましたが、すぐにレースに
復帰しようとする姿勢が、翔生の今回のレースにかける強い思いを感じさせます。

落車によりチェーンが外れていたので、翔生に手伝ってもらいながら、
チェーンをギヤにかけなおしてレースに復帰しました。

バイクが転倒によりダメージが受けていないかを走行しながら、
翔生に確認しましたが、問題ないとのことで一安心です。

ペースが落ち無いかを心配しましたが、そんな心配をものともせず、
バイクゴールまでの残り少ない距離を翔生は激走したのです。

レースをスタートしてから、4時間26分52秒でバイクゴール。
順調にレースを進める翔生の顔には、まだまだ余裕が感じられました。

そして最後のランへ。
翔生はいつものペースだと、この時点で足取りは重く、なかなか前へ
進むことができません。

しかし、今回は天気に恵まれて?気温が上がっていないこともあり、
足取りも軽くスタートを切っていきました。

スタート直後は緩い上りですが、1kmあたり7分ほどをキープしています。
※ランはバイクコースの一部を使用して、ゴールのあるホテルを一度通り過ぎてから、
  折り返してゴールするコースとなります。

道路脇には草木が植わっていて、あまり景色が変わるということがありません。
海岸線がすぐそばにあるはずなのですが、海を眺めることはほとんどなかったように
思います。

それ以上に、チームサカノとしては完走とゴールタイムを気にしていたので、
景色を眺めながら楽しくランニングすることは無かったのです。

曇り気味の天気だったので、暑さはそれほどではありませんでしたが、
ときおりお日様が顔をのぞかせるので、さかじ~は腰にボトルを携行して、
翔生に水シャワーをかける作戦を取ります。

5kmを過ぎ、10kmを過ぎても翔生はペースを維持していました。
親子で協力して、少しでも速いタイムでゴールするぞと目標を掲げていたので、
上り坂ではさかじ~が翔生の背中をプッシュします。

本来なら他の人の力を借りることは、トライアスロン精神に反するのでしょうが、
チームサカノの場合は、親子が協力してゴールすることも良しと考えています。

スイムがキャンセルとなったことで、選手が大きくバラけておらず、
直線コースでは数多くの選手が確認できます。

上り坂では平地のスピードを維持しながら、先行する他の選手をごぼう抜きします。
さかじ~は9~10月はラントレーニングを積んできたので、めちゃくちゃ元気です。
翔生の背中をプッシュしながら、フルパワーで駆け上がるのでした。

15kmを過ぎたあたりでしょうか。
さかじ~の翔生を押す手が重くなり始めました。
これまで頑張ってペースを維持してきた翔生ですが、疲れが出始めました。

そこでさかじ~のゲキが飛びます。
「これまで何のために練習してきたんな?言うてみい!!」
「レースを完走するためです。」
「ほな、自分に気合入れて最後まで全力で走らんとあかんだろ。」
「はい!!」
こんな会話を何回も繰り返しながら、ゴールを目指します。

17km地点はゴールのあるホテルです。
たくさんの観客が大声で声援を送ってくれます。

run hotel

その中に恵子母さんもいたのですが、今回はカメラマンとして同行しているので、
撮影に必死でほとんど応援の声を聞くことができませんでした。

ゴールまで残り2.5km先の折り返しまで往復となり、5kmを残すのみです。
緩い上り下りを繰り返しながら、翔生は必死にピッチを刻みます。

エードステーションでは、翔生は最小限のドリンクを飲み、それ以外の補給食は
さかじ~が手渡します。

ゴールが近づいてきました。
翔生とさかじ~はどうやってゴールするかを相談します。
・・・と言っても、派手なパフォーマンスはできないので、
結局はガッツポーズでゴールテープを切ることにしました。

そしてスタートしてから7時間9分59秒のチームサカノ史上、
ハーフタイプでの最高タイムとダウン症者初のIronman 70.3完走を
達成することができました。
※スイムだと少し競技時間が延びますが、バイクの落車でのタイムロスを
  相殺すると前述のタイムに近いでしょう。

ゴールでは翔生、さかじ~のアナウンスがあり、そのあともうチームサカノ
親子であることがアナウンスしてくれたので、歓声が沸き起こりました。
翔生は、こういうシチュエーションがあることで、次のレースまでモチベーションが
維持できるのでしょう。

goal shoki

ゴール地点は非常に狭いこともあり、レース関係者やメディアの方々がいて、
残念ながら恵子母さんは、ゴールの瞬間を撮影することができませんでした。
せっかくなので、少し離れたフィニッシャーゲートをバックに記念写真です。

goal

ゴールの充実感を味わう間もなく、メディカルテントへ行って、翔生の擦過傷の
処置をしてもらいました。
傷の程度は左ひじが一番ひどく、落車した時に皮膚が削られて血で真っ赤、
左肩はごく軽い擦過傷です。

翔生はトライアスロンデビューのキッズ大会でも落車してリタイヤしたし、
今回も落車で負傷するなど、バイクが鬼門となっています。
もっと実走トレーニングをして、バイクに慣れることが必須です。

ゴールしたことで、それまで張りつめていた緊張感から解放された翔生は、
さすがにしんどそうです。
宿泊しているホテルはゴール地点にあるので、部屋に戻ってシャワーを
浴びることにしました。

部屋へ帰る途中で、何人かの知り合いの方に会い、レースの結果を聞かれたので、
ゴールできたことを報告させていただきました。

シャワーをするためにバイクパンツを脱ぐと、左腰にも広範囲に擦過傷がありました。
バイクパンツが破れていなかったので、気が付きませんでしたが、
皮膚表面が擦れた状況でそれほどひどくはありません。
翔生は、痛みに強くて口に出さないので、周囲には状況が分かりにくいことが多いのです。

シャワーの後はアワードパーティーまでゆっくりしてもらいます。
当初、パーティーはゴール地点(屋外)で予定されていましたが、
今日の雨模様の天気により、会場の足元が良くないことから、
3か所のレストランで開催されることになりました。

さかじ~は、スケジュールの関係もあり、すぐさまバイクを分解、収納に取り掛かりました。
午後10時半までにツアーデスクまで届ける必要があるのです。

雨に濡れ、泥水をかぶったバイクをウェスで軽くふき、乾いていないレースグッズを
バイクケースに押し込みました。
とりあえず、翔生のバイクを分解、収納してアワードパーティーに出席することにしました。

各自の好みで、3か所あるパーティー会場を選べるので、海の見えるレストラン
(シー・ビュー・レストラン)・・・と言っても夜なので海は見えませんが・・・・へ行くことにしました。
レストランは2階、3階が会場となっており、2階はすでにたくさんの選手がいたので、
3階のレストランへ入ることにしました。

同じツアーの若い夫婦と席を一緒にして、ビュッフェスタイル(バイキングスタイル)の食事を
翔生もさかじ~もレース後にもかかわらず、たくさんいただきました。
ハーフタイプのレースはロングタイプと違って、レース後でもダメージが少ないので、
食事でも遊びでも楽しめるところがいいですね。

dinner

現地の選手の方が大勢レストランに入ってくると、すごくザワザワしてきたので、
部屋に戻ることにしました。
翌日の台北で乗った地下鉄でも思ったのですが、台湾は日本と違って、
いろいろな場所で日本よりざわめいている?感じがします。

部屋に戻ってから、さかじ~は自分のバイクを分解、収納しました。
2個のバイクケースをロビーにあるツアーカウンターへ押していきます。
ロビーへ行く途中で通路わきにある会議室から、大きな歓声が漏れてきます。

ツアーカウンターへバイクを預けた帰りに、その部屋を覗いてみることにしました。
その部屋では表彰式が行われており、さかじ~が入った時には、
年代別の表彰を行っていたのです。

年代別とは5歳刻みでのクラス分けとなっているので、総合順位に関係なく
同世代の選手との競争なので、年齢に関係なく年代別で成績が良ければ
表彰してもらえるところもトライアスロンの良いところでしょう。

表彰してもらっている選手の笑顔を見ていると、さかじ~もそのうちに
年代別表彰を狙って、レースに参加したいと思うのでした。
今回のさかじ~の年代で完走した人は24人でした。
表彰対象が10位だったので、少し頑張ればステージに上がれそうです。
まあ、どうせやるなら3位入賞ですが、さすがにそのレベルになるとかなりの
トレーニングを積む必要があるので、もう少し先の65歳以上のクラスに
上がった時に狙っていこうかと思います。

年代別の表彰が続いていたのですが、明日の移動のための荷造りがあるので部屋に戻りました。
荷造りと言っても、スーツケースにありったけの荷物を押し込むだけなので、
たいして時間もかかりません。
荷造りを終えてからは、家族で雑談したり、テレビを見たりしてのんびりです。

11/3(日)台北観光
ホテルを午前8時頃に出発して、二階建てバスで高雄へ。
高雄からは新幹線で台北へ。

関空へ向かう飛行機の便の関係で、台北で一泊することにしました。
台北についたのは、お昼もだいぶ回ったころだったので、
まずはホテルで一休みして、恵子母さんの指示で観光に出かけました。

shoki

さかじ~は、台湾と聞いても観光地はピンとこないのですが、恵子母さんは
ガイドブックとツアーガイドの方から情報を集めていて、観光先は龍山寺と
決めていたのです。

地下鉄に乗って、路線を乗り継いで30分ほどで到着。
龍山寺には参拝客がたくさんいて、ごった返していました。
さかじ~は、あまりお寺に興味がないのですが、とりあえず境内の見学コースを
一巡してみました。

たくさんのお線香とお供え物があり、信心な人がたくさんいるのだなあと
感心しながら、見学をさせていただきました。
観光したという証に、記念写真をパチリ。

Lungshan Temple

帰りの地下鉄に乗った時間が夕方だったこともあり、電車にはたくさんの
乗客でにぎわっていました。
なんとなくですが、日本の地下鉄に乗っているよりどうもザワザワしている
ような気がします。
国民性の違いなんでしょうね。

ホテルに帰ってから、しばらくして夕食をとることにしました。
ホテルから出てお店を探すのも面倒だったので、ホテル内にある
お店に行くことにしました。
グルメ本にも載っているお店だったので、本でお勧めの料理をいただきました。
小龍包ほかetc。

恵子母さんはもう一カ所観光がしたいらしく、翔生とさかじ~は夕食後に
徒歩で夜市見学に連れ出されたのでした。

ホテルから10分ほどで夜市に到着。
夜市が開かれているのは100mほどの区間でしょうか。
夜市と聞いて、さかじ~はテント張りのお店と思い込んでいたのですが、
普通の商店で店先にたくさんの食材を陳列して、気に入った食材を
料理してくれるのでした。

yoichi

話のネタにと、片言の日本語をしゃべるお姉さんに誘われて、
チャーハンと焼きソバを注文しました。
チャーハンはいいとして、焼きそばは水気が多くて、作り損ねた焼きソバって感じ。
でも、それなりに美味しくいただけました。

yakisoba

そろそろ、台湾ツアーも終わりに近づいてきました。
明日は午前5時にホテルを出発して、桃園空港から関空へ向かいます。

11/4(月)帰国
午前5時にチェックアウトして、ロビーで迎えを待っていると、今回のツアーで
お世話になったグッディーツアーのFさんが見送りに来てくれました。
またどこかの大会へ遠征する時には、お願いすることもあると思うので、
再開することを約束してホテルをあとにしました。

空港では先に送っていたバイクケース2個を受け取り、チャイナエアラインの
カウンターでチェックイン。
その後、出国手続きを済ませて、お土産を買うことにしました。
台湾と言えば、パイナップルケーキですね。
(カワスミは高額なのとイマイチ好きじゃないので買いませんでした。)

両手に下げる手提げ袋が手に食い込みます。
帰国の準備は完了。
午前8時30分、チームサカノの3人を乗せた飛行機は桃園空港を飛び立ちました。

china airplain

※その後の旅程も順調にこなし、午後5時には無事帰宅しました。
お疲れ様~でした。

追伸
今回のIronman 70.3 Taiwanの出場は、チームサカノにとって、
非常に意味のある大会でした。
ハーフではありますが、Ironmanの冠がつく大会をまだ完走をしていなかったので、
「絶対に完走する」を目標に翔生と参加しました。
残念ながら、スイムがキャンセルとなりましたが、レースは完走したので
翔生も喜んでいます。
おそらくですが、ダウン症者初のIronman 70.3完走という偉業を達成できたことは、
翔生にとって大きな励みになると思います。

来年以降は、ハーフタイプのレースをメインに活動する予定で、次のIronman 70.3では
スイムも含めた3種目の競技で、ぜひ完走したいと思います。

最終的には、Ironman(総合距離226km)を目標に、活動を続けていきますので、
翔生への応援をよろしくお願いします。

おわり
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Ironman 70,3 Taiwan完走!!2013/11/4

11/2(土)に台湾で開催されたIronman 70.3 Taiwanを翔生は完走することができました。

タイム 7時間9分59秒

完走メダルを胸に翔生&さかじ~

台風の影響でスイムが中止となり、デュアスロンとなってしまいましたが、
バイクでの転倒というアクシデントにも負けず、予想以上のタイムで完走しました。
この完走により、翔生はダウン症者初のIronman 70.3の完走者なることができました。(さかじ~の勝手な意見なので、信憑性には疑問あり)

レースレポートは後日アップしますので、しばらくお待ちください。

つづく

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Ironman 70,3 Taiwanへ遠征2013/10/30

Ironman 70.3 Taiwanが3日後に迫ってきました。
チームサカノとしては、久しぶりの海外遠征で少しばかり緊張していますが、
ハーフタイプということで、思いっきりレースを楽しんでこようと思っています。

前回のIronman 70.3 Hawaiiでは、アクシデントにより完走できませんでしたが、
今回のレースで翔生が完走することができれば、ダウン症者としては初の
Ironman 70.3の完走者となるでしょう。(たぶんですけど。)

とにかく、全力でレースに臨みますので、応援よろしくお願いします。
なお、台湾の状況は、さかじ~のブログでアップしたいと思っていますので、
覗いてみてください。

第9回全国障害者空手道競技大会結果報告と新宿ミーティング2013/10/20

翔生は、10/12(土)に開催された「第9回全国障害者空手道競技大会」に出場してきました。
結果は形の部3位、組手の部3位とまずまずの結果となりました。

3位入賞

ただ、翔生の出場する知的障害の部(21歳~39歳)ですが、
出場者は毎年少なくなってきており、今回は形の部、組手の部ともに6名でした。

全国大会ですから、北は北海道、南は九州から集まってきます。
障害を抱えていながら、普段の生活と趣味の空手を両立するのは、
生活環境が整っていないと継続するのは難しいのでしょう。
来年は翔生の出場するクラスの参加者が少しでも増えてくれることを
期待したいと思います。

さて、大会の様子を報告させていただきます。。
午前中は開会式の後に、錬成(基本練習)を1時間ほど行います。
大会出場者と各県から選手を引率してきた監督、その他関係者が基本練習で汗を流します。
今年は例年より錬成の時間が短くなったようです。
理由は、これまでの2時間近く錬成をやると、監督の皆さんがくたびれるからだそうです。

練成を行っている間に何もやることのないさかじ~は、近くの公園の遊歩道(一周470mほど)を1時間25分(約13km)ほどグルグル回っていました。。

昼食をはさんで、午後からは試合となります。
障害種別に用意された試合コートがA~Dの4つあり、各コートで熱い戦いが繰り広げられたのです。。

試合は、年齢の小さなクラスから試合が行われていくので、翔生のクラスは21歳以上ということもあり、なかなか試合が始まりません。
試合が始まる時には、みんな待ちくたびれていました。

最初は形の部です。
翔生は1試合目で5-0で完勝。
2試合目は準決勝となり3-2の惜敗。
3位決定戦は行われないので、3位が確定するのです。
少しずつ上達してきているので、来年は決勝戦進出を目指してもらおうと思います。

次は組手の部。
今回は1回戦不戦勝なので、参加者6名ということもあり、試合は準決勝から。
3位決定戦が無いので、試合前から3位が決定済み。

翔生は、その結果に満足せず、さらに上位を目指すために、今大会で形の部、組手の部ともに
優勝したA選手に果敢に向かっていきました。(A選手は形の部、組手の部を3連覇中)

翔生 上段突き

しかし、健闘及ばず6-2で勝つことはできませんでした。
ただ、これまでにない動きを見せて、2ポイント(上段突き、中段回し蹴り)を取ったことは、
大きな自信となったことでしょう。

毎年成長している翔生ですから、来年はあっと驚く結果を出してくれることでしょう。

<新宿ミーティング>
大会が終わって、会場(足立区綾瀬)から新宿サザンテラス口のホテルへ急いで帰ってきました。
荷物を部屋に放り込み、翔生とタクシーで今日の会場
(毎年同じお店ですけどね)へ向かいました。

トライアスロンの知人である落合さんのお店「大衆割烹おちあい」で
年に一度のミーティングです。
午後7時からミーティング開始。
ミーティングって言っても大したテーマもなく、子供さんや家族の近況報告をするなどの雑談がメインです。

そんな中でも、話題になったのが物事に対する本人の意識でした。
知的障がいを持っている人が、勉強にせよ、仕事にせよ、必要性があると意識しないと
本人のスキルアップにつながらないとの意見をさかじ~からお話させていただきました。
非常に難しいテーマだと思うので、今後もミーティングのたびに話題になりそうです。

ミーティング

さて、11/2(土)は待ちに待ったIronman Taiwan 70.3です。
最近は目立った活動はしていないチームサカノですが、このレースを完走して、
少しでも皆さんの目標になれるように今後も頑張っていきたいと思います。

今後とも応援よろしくお願いいたします。

つづく

翔生大忙し!!2013/9/30

全日本障害者空手道競技大会まで、あと2週間となりました。
翔生は毎日練習を欠かしません。

週に2回空手の道場に通いますが、それ以外の日は、自宅の倉庫で
型の練習を1時間以上しています。
さかじ~が形の指導をできないこともあり、翔生は一人で頑張っています。
組手についても、あまり相手してやれていないので、大会を考えると
少し心配です。

それでも、これまでに7回の出場経験がありますから、なんとか大会では
自分なりに実力を発揮してくれると思います。

空手の大会の1週間後には、地元の健康祭りで翔生、さかじ~コンビで
パンの販売をする予定です。
4~5時間の販売ですが、これがなかなか強敵です。
完売できるかどうかの保障はありませんから、気合で売りまくるしかありません。

かつての翔生の知名度も少しばかり低くなっているので、
その分は、さかじ~のセールストークでお客さんを呼び寄せるしかないかな。
とにかく、いつも通りに完売目指して頑張ります。

・・・で、その2週間後はIronman 70.3 Taiwanの遠征です。
今は空手の練習がメインとなっているのですが、そろそろトライアスロンの
練習時間も増やしていく必要があります。

初めてのTaiwanなので、状況がよくわかりませんが、それほどハードでは
ないと聞いています。
制限時間も通常より30分長いので、完走できるのではないかと思っているのですが
油断はできませんから、できる限りの練習をしてレースに望みます。

それぞれのイベントについては、都度報告いたしますのでお楽しみに。

つづく

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恒例の新宿ミーティング開催のお知らせ2013/9/16

今年も翔生は全国障害者空手道競技大会へ出場します。
大会出場に合わせて、今年も新宿ミーティングを開催します。

新宿ミーティングは下記の日時で開催しますので、
たくさんのご参加をお待ちしております。

日時 10/12(土) 19:00~
場所 大衆割烹おちあい

詳細はさかじ~までお問い合わせください。

よろしく(^ー゜)ノ

つづく

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フルマラソンに挑戦2013/9/3

チームサカノは来年2月16日に開催される
「 第6回徳島・海陽究極の清流 海部川風流(ふる)マラソン」に出場します。

これまでにマラソン大会へは何度となく参加してきましたが、
翔生はフルマラソン大会へは一度も参加していません。

さかじ~自身は、かつてロングのトライアスロンをメインに活動していたので、
トレーニングの一環として、フルマラソンへ出場していた時期がありました。

しかし、フルマラソンで記録を狙って出場したのは、ほんの数回で、
フルマラソンでのベストは、二回目に出場した大会での3時間6分32秒です。(1990年のこと)
その大会一週間後には、それまでの走り込みでの疲れから、肺炎を発症して
一ヶ月の入院を強いられたのでした。

チームサカノは、ロングのトライアスロンレースとして、宮古島大会に
挑戦しているので、フルマラソンにも参加して、単独の競技としても
を完走する必要があると思っています。

フルマラソンに向けては、10kmくらいまでのマラソン大会へも
積極的に参加して、スピードを身につけていきたいと思います。

フルマラソン完走や宮古島大会完走は、まだまだ先の長い話だとは思いますが、
気長に取り組んでいきます。

応援よろしくお願いします。

つづく

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Ironman 7.03 Taiwanに挑戦2013/7/31

11月2日に開催されるIronman 7.03 Taiwanに、チームサカノは挑戦します。

Ironman 70.3 Taiwan

チームサカノにとって、Ironman 70.3への挑戦は2度目となります。

前回の挑戦は2009年Ironman 70.3 Hawaiiでしたが、ちょっとしたアクシデントがあり、
早々にスイムでリタイヤしてしまいました。
あまりにも簡単にリタイヤしたことに、翔生もさかじ~も悔しい思いをしました。

そこでリベンジをするために、制限時間が8時間30分と長めに設定されている
Taiwanに出場することにしました。
時期的に暑さはほどほどで、コースも厳しくないと聞いています。

今回のレースでは、翔生にはさかじ~のサポートは受けずに、自力で完走させようと思っています。
もし、翔生がIronman 70.3 Taiwanを完走すれば、ダウン症者として世界で初めての偉業を
達成することになります。(たぶん)

大会までには時間があるので、十分にトレーニングを積み、ぜひ完走したいと思います。
翔生への応援をよろしくお願いします。

つづく

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やっぱり皆生は暑かった´´(;´ρ`A)2013/7/21

去る7月14日(日)に開催された第33回全日本トライアスロン皆生大会に参加してきました。
今回も昨年同様にさかじ~一人の参加です。

事前のトレーニングが出来ていないにもかかわらず、
完走くらいはできるだろうと能天気なさかじ~です。
しかし、皆生はそんなに甘くはなかったのでした。

7月13日(土)
アクセラ号にさかじ~の戦闘マシンであるTTキラー号を乗っけて、いざ皆生へ。
応援団は翔生と恵子母さん。
当日はトライアスロンとは関係なく、足立美術館へ行くというお気楽さ。
そうですよね、レース中の長い時間で応援できる時間は一瞬ですから、
涼しいところで美術鑑賞するのも一理ありです。

午前8時過ぎに自宅を出発。
鳴門IC、瀬戸大橋経由で米子市へ。

いつも立ち寄る、鳴門IC手前のコンビニで飲み物を調達。
その後は高速道路を順調に走り、お昼頃には米子道を降りました。

一般道を少し走ると「お菓子の寿城」というお土産屋があり、早速お菓子を購入しました。
その後、しばらく走ると皆生温泉です。
午後1時頃に昼食をとります。

今日は選手登録と説明会が午後3時からあり、それまでにまだ時間もあるので、
ホテルにチェックイン出来るか問い合わせると、これまた午後3時からとのこと。
とりあえずホテルへ向かい、駐車場でバイクを組み立てました。
応援団の二人はロビーでしばらく涼んだ後、皆生の海岸(弓ヶ浜)の散策へ。

さかじ~はアクセラ号からバイクを降ろして、リヤタイヤとサドルを組みつけて、
組み立て終了・・・と思ったら、アクシデント発生。

バイクをスタンドで立てて整備をしていたのですが、
その時強風でバイクが倒れそうになりました。
すかさずフロントホイールを掴んで、バイクを押さえたのですが、
運悪くタイヤのバルブエクステンダーを
曲げてしまいました。
するとシューっとエアーが漏れ出したのです。
予備部品は持ってきていなかったので、メチャクチャ焦りました。

・・・が、そこは百戦錬磨のさかじ~!!
すぐにひらめきました。

ラッキーなことにホテルのすぐそばで、
大会事務局がバイクメンテナンスサービスを実施してくれていたのです。
早速、バイクメンテナンスサービスで、バルブエクステンダーを¥500で購入。
壊れたバルブエクステンダーと交換して、事なきを得たのでした。

バイク整備も一通り終え、これまたホテルのすぐそばから出ているシャトルバスに乗って、
選手受付会場の米子コンベンションセンターへ向かいました。

受付では、IDナンバーの入ったリストバンドを手首にセットします。
1時間ほどの説明会を受け、シャトルバスで皆生温泉へ戻りました。

ホテルでは、応援団の二人はすでにチェックインしていて、部屋でくつろいでいました。
その後、お風呂、食事、レースの準備(補給食、ドリンク、ゼッケン、各競技のレースグッズの袋詰めなど)をして、午後9時半頃には床に就いたのでした。

dinner

明日は午前四時起きです。
おやすみなさい。

7月14日(日)
午前四時に目覚ましに起こされました。
早速、レースに向けての準備を始めます。

まずは、さかじ~ひとりで朝食へ。
ご飯大盛り二杯をお腹に押し込み、出来る限りエネルギーを補給します。

次にバイクの準備です。
ホテル内のバイク置き場へ行き、TTキラー号の前後タイヤへエアーの充填とドリンクを二本、
補給食をセット。

最後にレースウェアに着替えます。
バイクパンツにはワセリンをベッタリ塗り、バイク競技145kmでの
お尻の痛みを軽減するのです。
合わせて、ゼッケンを両腕にマジックで書きます。
自分でゼッケンを書くのは、おそらく皆生大会だけだと思います。
恵子母さんに#737を書いてもらいました。

トランジッションバック

午前5時半にホテルを出発。
トランジッションバック(各競技用のレースグッズを入れた袋)3個をハンドルに乗せ、バイクを押してスイムスタート会場へ向かいます。
10分ほどで到着。

最初にバイクをバイクラックへ、トランジッションバックは専用のラックへセットします。
最終受付を済ませ、アンクルバンドを足に巻きつけてもらい、再度バイクトランジッションエリアへ戻り、スイムの準備です。

今日の皆生の海は波もなく、絶好のコンディション。
空は曇り気味。
今日は灼熱の皆生にはならないだろうと甘く考えたさかじ~でした。

午前6時半には、スイム会場へ入ります。
海に入って、少しばかりウォーミングアップします。

浜に上がってくると、知人の木村さんと会い、レースの健闘を誓いました。
そこへ徳之島から出場の寿さんとバッタリ。
「今年は徳之島来なかったねえ。みんな寂しがってたよ。」
「申し訳ありません。来年は必ず出場します。」
「翔生君は来てるの?」
「来てます。ホテルで朝食をとっている頃です。」

現在の皆生のスイムスタート地点は、砂浜が狭く、スタート後200m付近の第一ターンで
900人近くの一斉スタートによるバトルが予想されるので、各自のゴール予想タイム毎に
持ちタイムの早い選手から遅い選手へ自主的に並ぶ対策が取られています。

午前7時、号砲一発!!
900人のトライアスリートが一斉に水しぶきをあげ皆生の海へ。
さかじ~はゴールタイム70分の集団でスタートします。

無理せず、完走目的でスタートしたにもかかわらず、
さかじ~の周囲に選手が接近してくるにつれて、
すごく焦りというか、不安な気持ちになってきたのです。

こんな不安な気持ちは、20年以上前に初出場した「ごっついマンレース(スイムとランのレース)」以来のことです。
少しパニック気味になり、リタイヤしてしまうのかなあなんて考えてしまう始末。

平泳ぎをしながら、コース端にいたレスキューのサーフボードにつかまりしばし休憩。
休憩するなんて、長いトライアスロン歴の中で、初めての経験でした。
まあ、4月以降のスイムの練習が、一週間前の1回だったので、これも仕方ないことかなと
休憩しながら、気持ちを落ち着かせました。

どのくらい休憩したでしょう。
選手がほとんどいなくなってしまった状況の中、再びさかじ~は泳ぎ出しました。

それにしても、泳ぐことがこんなに苦しいなんて。
出来る限り、他の選手から離れた場所を泳ぐことにして、1.5km先の折り返しを目指しました。

34分ほどで折り返し地点に到着です。
折り返し地点では、一度浜に上がって、選手の通過をチェックします。

その後のスイムも苦しくて苦しくて、ゴールできるんだろうかと不安で一杯でした。
時々、他の選手と接触しながらも、気持ちが切れないように頑張りました。

スタートしてから1時間7分。
やっとのことで、浜に上がることが出来ました。

「お父さ~ん!!」
恵子母さんの声が聞こえます。

「こんなに苦しいスイムは初めてだったよ。きついよ~!!」
何とも情けない状況です。

この時点で順位は587位。
過去最低の順位。

次はバイク競技へ。
浜からトランジッションエリアへ急ぎます。
途中のシャワーでウェットスーツを脱ぎ、体の海水を流します。

トランジッションバッグから、レースグッズを取り出します。
ゼッケンベルトを腰に巻き、サングラス、ヘルメットをつけます。
浜から裸足で走ってきているので、足についた砂をタオルで拭き取り、
バイクシューズを履きます。
ウェットスーツ、スイムキャップ、ゴーグルをトランジッションバックへ押し込み、
ラックへ戻します。

ここで一番大事な作業があるのです。
今日の天候は曇りの予報ですが、長時間のバイクライドになるので、
日焼け止めをレースウェアから出ている肩、腕、足に塗って、
日焼けによるダメージを予防します。

バイクラックに残されているバイクは、ずいぶん少なくなっています。
同郷の選手4人はすでにバイクスタートしていました。

バイクラックからTTキラー号を外し、押してスタート地点まで走ります。
スタート地点には、たくさんの観客が「行ってらっしゃい!!」と声をかけてくれます。

スタート後は、河川敷のサイクリングロードは比較的フラットなコースです。
さかじ~の前方には、選手がパラパラと見えるので、少しずつ追い上げます。

30km/hほどで巡航します。
他の選手をパスしながら、先を急ぐのですが、何か違和感を感じていました。

しばらくして、大山の麓のコースに入っていくと、起伏が大きくなり、
登りではペースが大幅にダウン。
周囲には、女性や年配の選手が多く見られますが、とりあえず完走を目的にしているので、
無理せずペダルを漕ぎます。

エイドステーションでは、熱中症にならないようにと、ドリンクを必ず受け取ります。
合わせて、エネルギー補給のために、食べ物をボランティアの方から受け取りました。
自分で用意している補給食も時々口へ運びます。
バイク競技中の補給は次のラン競技に向けて、非常に重要になるのです。

トレーニングが出来ていないこともあり、坂道では無理が出来ません。
無理をすると潰れてしまうのではとの恐怖感が湧いてきます。

なので、坂道でも呼吸が荒くなることもなく、サイクリング状態です。
おかげで周囲の女性や年配の選手に置いていかれます。

バイク

今回のレースで一番ショックだったこと。
さかじ~より2歳年上の女性の方が、レース後半で自分のすぐ横を走っていたこと。
これまでバイク競技中に近くを走ることなどなかったのに、今日は並走しながら会話している。
何かおかしい。
何やっているんだろう?
自己嫌悪に陥ったさかじ~がそこにいたのです。

今さらどうすることもできないわけで、とにかく我慢してゴールを目指すことしかできません。
バイク競技の6時間16分がすごく長く感じました。
バイク競技の順位は640位、バイク終了時点での総合順位は634位。

そして最後のラン競技へ。
ランスタートはバイクスタートと同じトランジッションエリアとなります。
ここでも日焼け止めを念入りに塗ります。

今日は曇りの予報だったのですが、ランスタート時点では、快晴となっています。
また、暑さとの戦いになりそうな予感がします。

ランスタート後は、足もたいして重くもなく、7分/kmほどで走っていました。
腰にはボトルと補給食をセットしたベルトを巻いています。
暑さを感じたら、ボトルの水を頭からかぶって冷やすのです。

ランニング

皆生のレースでは、交通規制がされていないので、信号待ちがあるのです。
タイムを競う場合は、ストレスになりますが、完走目標のさかじ~には、休憩時間となるので、
のんびりできます。

昨年は15kmほどまでしか足が持たず、非常に辛かったのですが、今年は少しラントレーニングをしていたので、折り返しを過ぎても気持ちよく走れました。
ランニングスピード自体は、7分/kmで走っていても、エイドステーションでの休憩に時間を要していたので、ラン競技のタイムとしては、ずいぶん時間がかかってしまっています。

エイドステーションでは、バナナ、パンなどを食べ、ボトルに氷、水を入れて暑さ対策をとっていました。
その時間がそれなりに長いので、一緒にエイドステーションで給水をした選手が、さかじ~が走り出す時には、はるか先を走っているのでした。

順調にゴールを目指していたのですが、35kmを過ぎたあたりから、足が重くなってきて、ペースが思うように維持できなくなりました。
皆生名物の歩道橋を渡るとゴールまで5kmとなります。

それまでは他の選手を意識していたのですが、完走が確実と思えてからは、競争心は失せて、ヨタヨタと走るのでした。

時刻も午後7時を過ぎて、日が沈んではいるものの、体は熱く、水をかぶりながらのランニングです。
今日のレースでは、エイドステーションで何度水をかけてもらったことでしょう。
ボランティアの方々のサポートがなければ、レースは完走できません。

残り1kmを切り、暗闇に浮かびあがった「どらやきドラマチックパーク米子(東山陸上競技場)」が見えてきました。
競技場に入るとすぐに、翔生と恵子母さんが声をかけてくれます。
さかじ~がトラックを回っている間に、二人はゴール側へ移動します。

ゴールの少し手前から、翔生と手をつなぎ、ゆっくりとゴールテープを切りました。
ゴールタイム12時間54分25秒
総合順位567位/完走786人中

長い長い一日が終わりました・・・と思ったら、すごく気持ちが悪く、寒気がしたので、着替えをしてから医療チームに診てもらうことにしました。
早速、検温すると37度6分。
ランニング後は体温があがっているようです。
先生の問診を受けて、点滴を受けることになりました。

点滴は2時間近くかかるということなので、翔生と恵子母さんはシャトルバスでホテルへ一足先に引き上げてもらいます。
さかじ~は点滴を受けながら、眠ってしまいました。

午後10時過ぎに点滴を終えて、少しばかり気分が回復したので、ホテル行きの最終シャトルバスに乗り込みます。

バイクトランジッションに置いてあるバイクを回収したかったのですが、あまりにもしんどかったので、明日回収することにしました。

午後11時前にやっとのことでホテルに辿り着きました。
しかし、憔悴しきっていたさかじ~は、食事も食べることもお風呂に入ることもできず、そのまま布団に倒れこんだのでした。

体は正直です。
トレーニングをしなければ、レース後にはそれなりのしっぺ返しを受けることになります。
自分自身を情けなく思う以上に、皆生大会という国内で一番伝統のあるレースと大会関係者に申し訳なく思いました。

もし、来年も参加するチャンスを与えてもらえるなら、十分なトレーニングを積み、トライアスリートとして恥ずかしくないレースをしたいと思います。
そう、10年前にコースを果敢に攻めて、
10時間を切っていた頃の自分に少しでも近づくように。

おしまい。

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夢を追いかけて2013/7/15

7月10日は、翔生と隣町の人権にかかわる研修会に講師として参加してきました。
タイトルの「夢を追いかけて」はここ10年来使っているのですが、
講演が終えて、帰宅する途中で少し考えてしまいました。

翔生とトライアスロンを始めたころは、
レースで完走するぞという目標やパン屋開業の夢に向かって
無我夢中で取り組んでいました。

その後も翔生がステップアップするために、レベルの高いトレーニングに
取り組んでいました。。

しかし、ある程度の実力がつき、ハーフタイプのレースが完走できるようになってくると、
かつてのような向上心がさかじ~の中から、薄らいできたのです。

翔生自身は、ロングのトライアスロンを完走したいという思いは強く持っていて、
毎日トレーニングに励んでいます。

今回の講演で話をさせていただきながら、言っていることと、さかじ~の現状の考え方に
ズレが生じているように思ってしまいました。

そんな自分が少し情けなくなり、もう一度仕切りなおして、翔生ともうひとつレベルの高い
ステージを目指そうと強く思いました。

今年の後半には、海外のレースを検討していて、Ironman 70.3を完走しようと計画しています。
このレースは、正式なアイアンマンとしてのハーフタイプです。

翔生もさかじ~もこの種のレースは完走できていないので、ダウン症のトライアスリートとして
世界初の完走を目指します。

時々書かせていただいているチームサカノのモットーである
「成功の反対は失敗ではなくて、何もしないこと。」を
今まで以上に実践したいと思います。

今後とも翔生への応援をよろしくお願いします。

つづく

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さかじ~、昨年に引き続き皆生大会へ2013/7/8

7月14日は第33回全日本トライアスロン皆生大会です。
さかじ~の一番のお気に入りの大会なのですが、十分なトレーニングをせず
参加させていただくことは、非常に申し訳なく思っています。

以前なら、たくさんのトレーニングをこなし、灼熱の皆生と言われる
梅雨明けの暑さをものともせず、激走していました。

トライアスロン界のレジェンドとなっているマーク・アレンが言っていたように、
トレーニングを積み、レースに集中しているときには
暑さを超越できたと思えることがありました。

しかし、時が流れ、生活環境が変わってくると、さかじ~の中で
トライアスロンのポジションは変わってきました。

トライアスロンに参加している理由は人それぞれでしょう。
そう、意味を持たせるのは人それぞれ。

今のさかじ~は、トライアスロンに対して深い意味を持たせられていないので、
少し考えようと思います。

これからも翔生とトライアスロンに取り組んでいくつもりなので、
親子にとっての意味を考えます。

シーポTTキラー

つづく

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小学校4年生の総合学習で講話2013/7/3

6/28(金)に隣町の小学校で、講話をさせていただきました。
今回は、小学校4年生の総合学習の授業で、翔生がパン屋の仕事をしていることが、
授業の対象になりました。

今年の総合学習のテーマは、子供たちの将来の夢を大きく膨らませるためとのことで、
チームサカノ以外にも、何人かの方たちの講話を子供たちは聴いていました。

チームサカノの場合は、翔生自信の夢がパン屋の仕事でななくて、障がい者の雇用の場を
作りたいという思いから、トライアスロンを絡めて、取り組んできた結果です。

小学校4年生の子供たちには、難しい内容となったと思いますが、
出来る限り簡単な言葉でお話しさせていただいたので、ある程度は分かってもらえたと思います。

話を聞いてくれた子供たちの中に、将来、障がい者の方たちにかかわってくれる人が
いてくれることを期待しています。
障がい者福祉は、なかなか重いかかわりだとは思いますが、たくさんの人の理解と
支援をいただけたらと思います。

ところで、最近のチームサカノの活動は、あまり活発では無いですねえ。
気分一新、初心に戻って、今後は少しだけレベルの高いチャレンジを
して行こうと考えています。

「成功の反対は失敗ではなくて、何もしないこと。」
チームサカノのモットーですから。

応援よろしくm(._.)mお願いします。

つづく

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翔生と講演 2013/6/16

この時期になると、小・中学校では、PTAの年間のイベントが始まります。
その中で人権に関する勉強会を担当するのが、人権部会になのですが、
ここ何年かは、チームサカノの活動についての講演依頼をいただいています。

それ以外にも、小学校では、年間を通して一つのテーマを勉強していく授業もあり、
学年の授業でお話しすることもあります。

今回いただいたうちの一件は、隣町の小学校主催のPTAのイベント(人権について)です。、
内容としては、ダウン症の翔生がトライアスロンという過酷なスポーツに挑戦しながら、
企業の協力を得て、パン屋でも頑張って働いていることをお話しします。
加えて、チームサカノの夢などもお話しさせてもらおうと思います。

もう一件は、別の隣町の小学校四年生における、年間通しての授業で、
いくつかの職業の人たちを招いて、その職業に就いた理由だったり、
大変さなどを聴くことで、子供たちの将来の夢を膨らますことが目的だそうです。

翔生は職業がパンの製造販売ですが、パン屋になりたかったというより、
家族でパン屋を起業したことから、必然的に今の職業に就くことになりました。

なので、トライアスロンとパン屋のかかわりを、分かりやすく子供たちに
お話しする必要がありますから、事前準備をしなくてないけません。
出来るだけ分かりやすい言葉、内容で伝えるように頑張ります。

私たち親子の取組みは、かなり特殊な内容ですから、誰にでも参考になるとは
思えませんが、少しでもお役にたてたらと思います。

つづく

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めだか祭り 2013/6/1

5/25(土)に恒例のめだか祭りに行ってきました。
めだか学園(小松島療育センター)は、翔生も通った療育施設です。
翔生が通っていたのは、20年以上も前のことなので、
当時いた先生方も今は一人だけとなってしまいました。

めだか祭り

さて、今回はこんがり卓急便としてパン販売をさせていただきました。
ここ数年はめだか祭りで、パン販売をさせていただいていることもあり、
こんがり卓急便のパンを楽しみにしていただいている方も多く、
大盛況となりました。

販売前

200個ほど用意していたパンは、2時間足らずで完売。
翔生もたくさんの人から声をかけてもらったので、
楽しかったようです。

完売

また、今年初めて来られた方から、別の行事でのパン販売の
お話がありました。
声をかけていただけることは、本当にありがたいことです。
できる限り協力させていただこうと思っています。

つづく
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皆生大会出場 2013/5/12

チームサカノは、宮古島大会が終わってのんびりしています。
しかし、翔生は相変わらずトレーニングに励んでいて、次の大会に備えているのですが、今のところ大会出場予定は11月頃になりそうです。

さかじ~はといえば、申し込みしてあった皆生大会の出場権がゲットできたので、昨年に引き続き2年連続で出場することになりました。

出場決定通知書

皆生大会は、日本で最初に開催された大会です。
さかじ~はこの大会が一番気に入っています。

灼熱の皆生!!、なんともいい響きです。

※なんと昨年のレース当日は、36℃の国内最高気温でした。

残念ながら、昨年は天候の影響で、スイムがキャンセルとなりましたが、今年は3種目でレースができることを期待して、トレーニングに励みたいと思います。

なみに翔生は応援団長としてで同行します。

つづく

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激闘5時間 2013/4/21

宮古島大会の結果をこんなに早い時間(午後2時半)にお届するなんて、
思ってもみませんでした。

結果から言うとバイク100km地点の関門に引っかかり失格でした。
第一ランが午前8時スタートだったことが大きな要因ですが、
やはり一番の要因は実力不足でしょう。

とはいえ、バイクでは強風と寒さ(個人差ありですが)の中、
翔生は最後まであきらめずにペダルをこぎました。
久々にさかじ~も上り坂では翔生の背中をプッシュして、
関門クリアを目指しましたが力及ばず。
午後13時には、チームサカノの激闘5時間の幕が引かれたのでした。

今後は、基礎からトレーニングをやりなおそうと思います。
さかじ~自身の経験では測りきれない翔生の特性があるようなので、
基本的な体の使い方など、色々な切り口で勉強していきます。

可能性はあっても、その可能性を引き出す術を見つけるのが難しい。
しかし、その術が見つかった時には、大きな飛躍が待っていることでしょう。

今回の宮古島大会は、チームサカノのモットーである、
「成功の反対は失敗ではなくて、何もしないこと」
を実践した結果だと前向きにとらえたいと思います。

つづく

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レース前日 2013/4/20

いよいよ明日はレースです。
午前中には、、翔生とさかじ~のバイクの組み立て、確認のための試走、
スイム会場で試泳を済ませました。

バイク預託

午後には、バイクの預託、補給食の調達、各種目のトランジッションバッグへ
レースグッズを納めました。

古川さんと

さかじ~は宮古島大会が近づくと、プレッシャーで頭痛に悩まされます。
今日も凄く頭が痛い。
でも、この症状もスタートの号砲とともに一瞬で消え去るのです。

ここ数カ月のトレーニングの成果をすべて出しながら、
宮古島を存分に楽しみたいと思います。

応援よろしくお願いします。

レース参戦記は後日アップします…たぶん。

レース当日は、選手がコースのどの地点を通過しているかを
確認できるサービスを行います。
ぜひ、チームサカノの奮闘状況を下記URLで追跡してみてください。

ゼッケンナンバー
さかじ~ 1280
翔生   1281

PC http://www.mspo.jp/systemway/13miyako/
携帯 http://www.mspo.jp/systemway/13miyako/i/

つづく

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宮古島に到着ヾ(@~▽~@)ノ 2013/4/19

無事、宮古島に到着しました。
選手登録、前夜祭、ついでに知人との飲み会も済ませ、
レースの準備は着々と進んでいます。

徳島県人会の皆さんも無事宮古島入りしていたので、
レースでの活躍を期待できそうです。

翔生の体調はほぼ問題なくて、レースには出場できそうです。
お天気次第ですが、いい結果が出せるように頑張ります。

つづく

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宮古島へ行ってきますヾ(@~▽~@)ノ 2013/4/18

いよいよレースの日が近づいてきました。
翔生と一緒に参加するのは、今年で3回目となります。

先週の日曜日に、翔生は救急車で搬送されるほど、
体調が悪かったのですが、今はだいぶ良くなり、
レースに出場できそうです。

毎度のことながら、トレーニング不足ですが、持てる力を
発揮して、少しでもゴールに近づこうと思いますので、
応援よろしくお願いします。

レース当日は、選手がコースのどの地点を通過しているかを
確認できるサービスが行われます。
ぜひ、チームサカノの奮闘状況を下記URLで追跡してみてください。

PC http://www.mspo.jp/systemway/13miyako/
携帯 http://www.mspo.jp/systemway/13miyako/i/

ゼッケンナンバー

つづく

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宮古島先発隊 2013/4/14

宮古島大会まで一週間となりました。
今年はどこまで行けるかなと不安でいっぱいですが、
とにかく行けるところまで頑張ってみます。

チームサカノが宮古島入りするのは金曜日ですが、
先に先発隊として、さかじ~と翔生のバイク2台が本日出発しました。

今年もバイクの出来がレースを左右するでしょうから、
出来るだけ風の無い状況を期待したいと思います。

レース当日は、選手がコースのどの地点を通過しているかを
確認できるサービスを行います。
ぜひ、チームサカノの奮闘状況を下記URLで追跡してみてください。

PC http://www.mspo.jp/systemway/13miyako/
携帯 http://www.mspo.jp/systemway/13miyako/i/

つづく

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宮古島まで残り2週間 2013/4/8

宮古島ゼッケン

宮古島大会まで2週間を切りました。
今年も十分なトレーニングはできませんでしたが、
レースでは全力で臨もうと思います。

出場することに意味があると思う反面、
無謀なチャレンジとも思うこともあります。

少しでも同じ境遇の方々の希望になればと思いますので、
応援よろしくお願いします。

つづく

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宮古島とサンゴレンジャー 2013/3/29

宮古島大会まで一カ月ほどになりました。
トレーニングはそれなりにこなしていますが、
なかなか思うようには、距離は踏めていません。

昨年はラン4.6kmのエイドステーションでリタイヤしたので、
今年はそれ以上先に足を運びたいと思います。
簡単にはいかないと思いますが、全力でレースに臨みたいと思います。

話しは変わって、トライアスロンつながりの友人が映画製作に
かかわっているのですが、久しぶりにその方のHPを覗くと、
映画が完成したことが書かれていました。
※お友達リンクの西初恵さんのファーストピック
ファーストピック

映画のタイトルは「サンゴレンジャー」。
6月から上映されるそうです。
サンゴレンジャー公式HPはこちら
サンゴレンジャー

メジャーな役者さんがたくさん出演しています。
みなさんも機会があれば、ぜひご覧ください。

予告編をご覧ください。

いつか、チームサカノの映画でも製作してもらおうかなあ。
お楽しみに。

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宮古島 3度目の挑戦へ 2013/1/22

4/21に開催される「第29回全日本トライアスロン宮古島大会」に
翔生と3度目の挑戦をします。

2009年はバイクゴールでリタイヤ。昨年はラン4.6kmまでレースすることができました。
今年は昨年より一歩でも二歩でもゴールに近づけるように頑張ろうと思います。

レースまで3カ月を切っていますが、できる限りトレーニングを積み、
万全の体調でレースに臨みたいと思います。

応援よろしくお願いします。

松野明美さんと一緒に走ろうに参加しました 2013/1/20

1/14に地元で開催された「松野明美さんと一緒に走ろう」に参加しました。
あいにくの冷たい雨が降る中、参加者は震えながら激走。
チームサカノの3人は、カッパを着て(上半身)2.8kmを走りました。
20分程度でゴールしたのですが、とにかく顔が冷たかったのです。

一緒に参加したスポーツ少年団の子供たちは、雨の準備もせず走っていたので、
寒さで大変だったと思います。

マラソンの後で、松野明美さんの講演もあり、阪野親子は最前列で聞かせていただきました。
講演前に阿南市長の岩浅市長が、松野さんに翔生を紹介していただけたので、
少しお話して、写真も撮らせていただきました。

さらに事前に準備していた「女性自身」2009年に翔生が掲載された週刊誌を見ていただき、
そのまま差し上げました。
女性自身の画像はこちら

講演内容は障害児を授かった親としての心境を、マシンガントークとジェスチャーを交えて、
楽しくお話ししてくれました。
私たちも同じ思いをしていたので、懐かしく?当時を思い出しました。

講演の終盤で、トライアスロンをやっている親子が聴講者の中にいること、
仕事とトライアスロンに頑張っていることで、希望を持てると紹介してくださいました。

また、家族みんなが健康であることの重要性をお話しされていましたが、
さかじ~も同じ考えなので、共感させていただきました。

天候が悪く、レースを楽しみことはできませんでしたが、
講演も聞けて有意義な時間を過ごすことが出来ました。

つづく

HP再開のお知らせ 2013/1/19

長らく閉鎖しておりましたHP「翔生の部屋」を再開させていただきます。
以前同様に、TEAM SAKANOの活動を中心にした話題を提供させていただきますので、
楽しみにしていてください。
さかじ~のブログも更新していきますので、そちらもよろしくお願いいたします。

TEAM SAKANO
さかじ~
しょうき

ブログ閉鎖のお知らせ

諸事情により、9月をもって本ブログを閉鎖させていただくことになりました。
長い間お付き合いいただいた皆様には、心よりお礼申し上げます。

また、アメーバブログにつきましても同様に閉鎖、mixiも退会することになりました。

なお、翔生のトライアスロンチャレンジについては、今後も継続していきますので、
どこかの大会でお会いすることもあると思いますので、その時にはよろしくお願いします。

P.S.
9/29(土)の新宿ミーティングについては、予定通り開催させていただきますので、
参加ご希望の方は、連絡下さい。
お待ちしております。

TEAM SAKANO
さかじ~
しょうき

灼熱の徳之島大会完走

6月24日に開催された「トライアスロンIN徳之島大会」を翔生とさかじ~は、
悪戦苦闘しながら、完走することができました。
今年のレースは波は高く、風は強く、日差しも強いと三重苦を味わったのでした。

午前8時、スイムスタート。
350名前後のアスリートが、一斉にヨナマビーチから海へ。

最初のうちは、波は例年通りかと思いきや、泳ぐにつれて波はどんどん高くなりました。
おまけに潮の流れは正面からなので、腕をかけども進まず。

1km折り返し手前で、翔生は他の選手に蹴られたようで、ゴーグルに
水が入りました。
こんなこともあるだろうと、泳ぐ前にゴーグルの水を抜くための練習を
していました。

さかじ~がうつ伏せで、翔生を仰向きで背中に乗せます。
さかじ~が翔生を出来るだけ水面から出るようにして、その間に翔生は、
ゴーグルの水を抜きました。

その後も波に翻弄されながら、第一折り返し、その後潮の流れに乗って、
第二折り返しへ。
しかし、第二折り返しからゴールまでの100mは潮の流れに逆らうので、
本当に長い100mでした。
スイムタイム53分41秒で186位。

すばやく着替えて、次はバイクパートへ。
曇り空で暑くなかったのですが、走るにつれて雲はどこかへ。
ついでの向かい風が強くなり、ペースが上がらず。

沿道では、障害者支援センター「いっぽ」の利用者の皆さんが応援をしてくれました。

今回もバイクが思うようにペースが上がらず、3時間48分かかりました。

暑さがますます厳しくなり、最後のランパートも苦戦しそうな予感。
出来るだけペースを上げようとしますが、翔生の足はなかなか動かず。
平地の少ない徳之島のコースはしんどいのです。

翔生は黙々と足を運び、ゴールを目指しました。
この頃になると、灼熱のレースとなり、レースウェアから出ている部分は、
日焼けで真っ赤になっていました。
途中で日焼け止めを塗りなおしたのですが、時既に遅し。

エードステーションでは水をかぶるので、シューズの中はグチョグチョ。
足がふやけるし、マメは出来るしで、足が痛いこと。

そんな中、沿道からは翔生への応援がものすごく、翔生も歩くわけには行かないのでした。

くじけそうになりながら、ランを3時間5分で走りきり、トータル7時間47分21秒でゴール。
順位は241位。

去年よりは1分遅かったのですが、天候やその他の状況を考えると、昨年よりは翔生の実力はアップしていると思います。

個人の部では、50人以上がリタイヤしたようで、そんな中完走した翔生はエライ。
ゴール後には、たくさんの人から声をかけていただき、来年もレースに出場しないといけない状況になっちゃいました。

いやー、本当に苦しいレースでしたが、これに懲りることなく、レースには
出場して行こうと思います。

6/24開催 トライアスロンIN徳之島大会に出場決定

6/24(日)に開催される徳之島大会へチームサカノは出場します。
翔生の出場は2005年初出場から数えて7回目の出場。

完走するのに3年かかりましたが、今では余裕?で完走できるようになりました。
ぜひ、今年も完走したいと思いますので、島の皆さん、よろしくお願いします。

宮古島大会 ラン4.6kmリタイヤ

午前7時、号砲一発スイムスタート!!
翔生とさかじ~は最後尾からスタートしました。

波もなく、潮の流れも穏やかで、すごく泳ぎやすかった。
翔生は懸命に泳ぎ、前回より10分くらい早くスイムアップしました。
・・・でも、全体的にタイムが良かったので、後ろの選手はあまりいなかったかな。

トランジッションで日焼け止めをヌリヌリ。
曇り空で日差しは強くなくて、絶好のレース日和とその時点では思っていました。

今日は風がほとんどなくて、非常に走りやかった。
前半の翔生はぐいぐいペダルを踏み、快調そのもの。

池間大橋

どこまで調子が維持できるだろうと思っていたのですが、90kmくらいから
ペースが思うように維持できなくなりました。

バイク2週目には平地でも25km/hが苦しくなり、ごまかしながら残りの距離を走りました。

バイクゴールまでの距離とスピードで逆算しながら、最低限のスピードを
維持しようと頑張りました。

残り30kmで平均20km/hが最低ライン。
ところどころにある上りで翔生は苦しそう。
そこで久しぶりにさかじ~が翔生の背中をプッシュ!!

粘りに粘って、制限時間10分ほど前にフィニッシュ。
2009年に比べてバイクは20分ほど短縮したかな。

ランスタート時点では、前回同様に翔生の足はパンパン。
でも、今回は少しでも走ろうと思っていたので、歩きから入って、
少しずつランニングへ。

宮古島市役所

ランスタートすぐに最終ランナーとなり、後ろにマーシャルカーを従えて
走ることに。

しばらく走ると、歩いている選手をパス。
最終ランナーをその選手に譲りました。

しかし、翔生の足は悲鳴をあげ、結局4.6km地点のエードステーションで
リタイヤしました。

リタイヤしましたが、翔生もランニングできたことで満足できたようです。
来年は折り返しまで行きたいと、早速目標を立ています。

ロングを完走するのは非常にハードルは高いですが、少しずつ実力アップして、
いつかは完走できたらと思っています。

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4/15は全日本トライアスロン宮古島大会だよ

3年ぶりに宮古島大会へ参加します。
トレーニングは続けていますが、以前より制限時間が30分も短縮されたので、
完走は非常に難しいそう。
結果はともかく、トレーニングの成果を出せるように頑張ります。

レース以外にも楽しみがあります。
宮古島のたくさんの知人との再会です。

レースではスイム、バイク、ランの種目をこなし、アフターレースでは
第4の種目である“おとうり(酒宴)”が待っています。

翔生は第4種目のトレーニング中。
宮古島の皆さん、よろしくお願いします。

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2/22 恵子母さん、保健師連絡協議会研修で講演する

恵子母さん講演

2/22(水)に羽ノ浦公民館で開催された
「徳島県市町村保健師連絡協議会阿南・那賀支部会研修」において、
恵子母さんが講師として出席させていただきました。

翔生の赤ちゃんの時に実践していた療育のことや就学してからの学校生活のこと、
トライアスロン挑戦とパン屋開業のいきさつなどをお話ししました。

前半にお話しさせていただき、後半は2009年に日本テレビで放送された
「NNNドキュメント’09 スローペース ダウン症と共に生きる親子」を
鑑賞していただきました。

私たち親子の取り組みが、参加されていた保健師の皆さんを通じて、
翔生と同じようなハンディを持たれている子供さんに役立ってくれればうれしいです。

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12/23 宮古島再挑戦へ

翔生二度目の挑戦へ (* ̄0 ̄)/
2012年4月15日開催 第28回全日本トライアスロン宮古島大会出場決定

チームサカノに素敵なクリスマスプレゼントが届きました。
来年4月15日に開催される全日本トライアスロン宮古島大会の出場権です。

3年ぶり2回目の出場になります。
前回の出場時より制限時間が30分短くなっており、翔生が完走するには非常に
厳しい状況です。
でも、チームサカノのモットーである「成功の反対は失敗ではなくて、何もしないこと!!」を念頭に、
少しでもゴールに近づけるようトレーニングを積んでレースに臨もうと思っています。

つづく

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12/10 支援学校祭に行ってきました(*´∇`*)

さかじ~の地元小学校と支援学校は交流しているので、12/1に人権の授業に
参加させていただいた時のTeam SAKANOの資料が展示されていました。

チームサカノ1

チームサカノ2

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11/5 徳島新聞に掲載されたよヾ(@~▽~@)ノ

徳島新聞

第7回全日本障害者空手道競技大会で翔生が組手で準優勝したことが
地元紙の徳島新聞に掲載されました。
知的障がいを持っていても、活躍できる場があることをみなさんに
知っていただけたらと思います。
これからも親子で頑張っていきますので、応援よろしくねm(._.)m

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10/23「障害者雇用に係る税制上の措置」広報リーフレット

翔生のパン販売の写真が採用されました。
笑顔最高でしょヾ(@~▽~@)ノ

リーフレット

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翔生 準優勝!! (第7回全日本障害者空手道競技大会)



9月25日に東京武道館で開催された、第7回全日本障害者空手道競技大会において、
翔生は組手の部で準優勝しました。(第2部-2 21歳~39歳の部)

過去の大会では、ポイントを取ることも難しかったのですが、
今回の翔生はこれまでと違っていました。

気後れすることなく、果敢に飛び込んで攻め続けました。
勢い余って、警告を受けることが何度かありましたが、
はじめて見せた強気の攻撃。
家族、知人達は翔生の姿に感激しました。

決勝戦では、実力差、体格差もあって、あっさり一本を取られて負けてしまいましたが、
練習次第では、十分に勝機はありそうでした。

継続は力なり!!
これからも精進して、次回はより上を目指したいと思います。

P.S.
形の部では2回戦で前回の優勝者と対戦して、残念ながら負けてしまいました。

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今週 金曜日(9/23)はオフ会です ヾ(@~▽~@)ノ

第二回新宿おちあいミーティングだよ(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

現在、参加者は~14人を予定。
一年ぶりにお会いする方とワイワイやりたいと思います。

翔生も最近はビールを飲むようになったので、どれくらい飲めるか
楽しみです。

ぜひ、翔生の相手をしてやってください。
ついでにさかじ~&恵子母さんの相手することもお忘れなくね。


参加希望の方がいらっしゃいましたら、今からでも申し込みは大丈夫ですから、
連絡をくださいね~。
みんなでお待ちしてま~す。

※詳細は前の記事をご覧ください。

よろしくm(._.)m

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再掲載 オフ会です(*^▽^*) 9/23(金)祝日 6時~

ってことで、下記の日時にオフ会を開催します。
Team SAKANOの翔生、さかじ~、恵子母さんにお付き合いください。
ご近所のみなさん、ぜひご参加くださ~い。ヾ(@~▽~@)ノ
誰でも参加OKだよ~。

よろしくm(._.)m

日時 9/23(金)祝日 午後7時~
会費 ¥3,000/大人一人,¥1,000/子供一人
場所 割烹おちあい(東京都新宿区西新宿5-15-10) 地図

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大会出場予定

●9/25 第7回全日本障害者空手道競技大会
  決勝戦進出を目指して頑張るぞ~ (o^∇^o)ノ

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トライアスロン雑誌「LUMINA」に掲載されたよ(*^▽^*)

8/1(月)トライアスロン雑誌「LUMINA」に掲載されました。
徳之島ゴール

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ひわさうみがめトライアスロンに出場してきたよ(*^▽^*)

<7月17日>ひわさうみがめトライアスロンに出場してきました。

ひわさうみがめトライアスロンゴール

結果は3時間47分52 秒で完走しました。

7年前に個人の部に翔生が初出場した時には、さかじ~がバイク、ランで
プッシュしまくって、3時間59分15秒でした。

今日はバイク、ランではすべて自力で走りきりました。
特にランでは実力発揮して、歩くことなく走りきりました。

タイム的には大したことは無いですが、10kmを1時間6分でフィニッシュしました。
レース中には翔生にパスされる人もたくさんいて、
「翔生君に抜かされた(。>0<。)ビェェン 」
という人もいました。

7年前からくれべれば、本当に強くなってきました。
これからもトレーニングして、タイムを縮めていきたいですね。

翔生お疲れ様。ヾ(@~▽~@)ノ

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ひわさうみがめトライアスロンへ出場するよヾ(@~▽~@)ノ

7/17(日)はひわさうみがめトライアスロンへ出場しますヾ(@~▽~@)ノ

徳之島大会から2週間ほどしか経っていないので、のんびりレースを楽しみたいと思います。

大会会場へ足を運ばれる方は、ぜひぜひチームサカノに応援くださいね。
★⌒(@^-゜@)v ヨロシクネ♪

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徳之島大会完走 V(=^‥^=)v

徳之島大会完走 V(=^‥^=)v

ゴール

<7月3日>徳之島大会完走!!
今年の徳之島はやっぱり灼熱地獄でした。
ゴールしてみれば、太もも、ふくらはぎ、手首にひどい日焼け。

そんな状況の中で、翔生は実力を発揮しました。
タイム的には、昨年より6分遅れの7時間46分でしたが、
内容がぜんぜん違っていました。
バイク、ランではすべて自力で走りきったのです。
レース結果

例年、さかじ~がバイクの上り坂で少しばかりプッシュしたり、
ランでは手を引いてペースを保っていましたが、今年はさかじ~の
体力貯金がなくなっていたこともあり、翔生が一人で頑張ったのでした。

とりあえず、怪我無く完走できたことで大満足。
次のレースは7/17(日)ひわさうみがめトライアスロンです。
こちらのレースも頑張るぞ(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!



徳之島障害者支援センターいっぽにて

明日は第24回トライアスロンIN徳之島大会です。

いつも応援していただいている「徳之島障害者支援センターいっぽ」さんで
交流会を開催していただきました。

特別ゲストとして、元プロトライアスリートの宮塚英也さんも参加してくれて、
楽しい時間をすごさせていただきました。

明日はバイクコース、ランコースでオレンジとターコイズブルーの
翔生Tシャツが阪野親子を応援してくれるので、全力でゴールを目指します。

島の皆さん、応援よろしくお願いします。

頑張るぞー、(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

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